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<title>hanabi days</title>
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<description>花火のように一瞬ですぎていく毎日を
携帯とEOS Kissで記録しています。</description>
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<title>no day but today</title>
<description> There is no future.There is no past.Thank God this moment's not the last― Jonathan Larson &quot;No Day But Today&quot;トイレットペーパーを買いました。2年前は、ただそれだけのことが、怖かった。でも、最近、なんだか生きられそうな気がしてきたのですよ。年上のともだちのお誕生日祝いにいったら、そのひとは「生きてきて、いまがいちばんしあわせ」といいました。年下のともだちにお誕生日に何がほしい、と聞いたら、そのひとは
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<![CDATA[ <i>There is no future.<br />There is no past.<br />Thank God this moment's not the last<br />― Jonathan Larson "No Day But Today"</i><br /><br />トイレットペーパーを買いました。<br /><a href="http://roverandom.blog52.fc2.com/blog-entry-420.html" target="_blank" title="2年前">2年前</a>は、ただそれだけのことが、怖かった。<br />でも、最近、なんだか生きられそうな気がしてきたのですよ。<br /><br />年上のともだちのお誕生日祝いにいったら、<br />そのひとは「生きてきて、いまがいちばんしあわせ」といいました。<br /><br />年下のともだちにお誕生日に何がほしい、と聞いたら、<br />そのひとは「あなたが世界にいてくれるだけでいいよ」といいました。<br /><br />ただ、きょうさえ生きることができたら、過去も、未来も、怖がることはないのかもしれない。<br /><br /><img src="http://farm3.static.flickr.com/2715/4121306103_a806b5f58b.jpg" width="500" height="333" alt="ready to go red" /><br /><br />写真は、色づき始めたもみじ。<br />冬に葉をすべて失っても、春には新しい芽を伸ばすことのできる、その強さ、潔さ。 ]]>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T00:23:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>はなび</dc:creator>
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<title>鳥の歌声というけれど</title>
<description> 鳥は歌うとひとはいうけれど、鳥のコトバが音楽に聞こえるのは人の耳だけなのかもしれない。犬は吼えるとひとはいうけれど、犬のウタが音楽に聞こえないのは人の耳だけなのかもしれない。鳥のコトバや、犬のウタが聴ける耳があったら、「公園のベンチの近くに～やきそばパン落ちてた～♪」なんて、聴こえてきたりするのかな、と。ひとりで公園を歩いているときには、だいたい、そんなようなことを考えています。
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<![CDATA[ 鳥は歌うとひとはいうけれど、<br />鳥のコトバが音楽に聞こえるのは人の耳だけなのかもしれない。<br /><br />犬は吼えるとひとはいうけれど、<br />犬のウタが音楽に聞こえないのは人の耳だけなのかもしれない。<br /><br />鳥のコトバや、犬のウタが聴ける耳があったら、<br />「公園のベンチの近くに～やきそばパン落ちてた～♪」なんて、<br />聴こえてきたりするのかな、と。<br /><br />ひとりで公園を歩いているときには、だいたい、そんなようなことを考えています。<br /><br /><img src="http://farm3.static.flickr.com/2637/4085173074_4d7e1305ed.jpg" width="500" height="333" alt="yellow against black" /> ]]>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T13:18:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>はなび</dc:creator>
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<title>すきになるすき</title>
<description> 最近、写真を撮りたいという欲求がまったくわかず、1年のうちでいちばん光のキレイなこの季節に、家にこもって本を読んでいたりしました。ところが、本を読んでもめっきり心が動かず、1年のうちでいちばん文字がおいしくなるこの季節に、文字を書きたいとおもわなくなっていました。そのことに気づいてショックを受けて、とにかくカメラをかついで、暮れていく光を追いかけていったら、そとにはやっぱり、撮りたいものがたくさん生
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<![CDATA[ 最近、写真を撮りたいという欲求がまったくわかず、<br />1年のうちでいちばん光のキレイなこの季節に、<br />家にこもって本を読んでいたりしました。<br /><br />ところが、本を読んでもめっきり心が動かず、<br />1年のうちでいちばん文字がおいしくなるこの季節に、<br />文字を書きたいとおもわなくなっていました。<br /><br />そのことに気づいてショックを受けて、<br />とにかくカメラをかついで、暮れていく光を追いかけていったら、<br />そとにはやっぱり、撮りたいものがたくさん生きていたし、<br />ことばにしたい何かも漂っていました。<br /><br />よかった。わたし、まだ生きてた。<br /><br />じぶんのこころの中に、何かを好きになる隙も残さないほど、<br />こころを使いすぎちゃ、いけませんね。生きてても、生きられなくなるもの。<br /><br />みんなも、気をつけてね？<br /><br /><img src="http://farm3.static.flickr.com/2668/4101979424_741cf0ea5a.jpg" width="500" height="333" alt="&#9829;" /> ]]>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T13:14:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>はなび</dc:creator>
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<title>幸福な蛾</title>
<description> 蝶と蛾はひとつの木で、その中のわずか1本の枝を僕らが蝶と呼んでいるだけ。蝶は不幸にして昼にしか飛べない蛾なんです。―矢島　稔（昆虫学者）日本には約6000種類の蛾と、250種類の蝶がいるのだそうです。壁に平たくとまっているのが蛾、お花に羽を揃えてとまっているのが蝶。茶色でもっさりしているのが蛾、黄色や水色ですっきりしているのが蝶。…というわけでもなく、分類はけっこう曖昧なのだとか。ひとの区別なんて、そんなも
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<![CDATA[ 蝶と蛾はひとつの木で、その中のわずか1本の枝を僕らが蝶と呼んでいるだけ。<br />蝶は不幸にして昼にしか飛べない蛾なんです。<br />―矢島　稔（昆虫学者）<br /><br />日本には約6000種類の蛾と、250種類の蝶がいるのだそうです。<br />壁に平たくとまっているのが蛾、お花に羽を揃えてとまっているのが蝶。<br />茶色でもっさりしているのが蛾、黄色や水色ですっきりしているのが蝶。<br />…というわけでもなく、分類はけっこう曖昧なのだとか。<br /><br />ひとの区別なんて、そんなものなのかもしれない、とおもいます。<br /><br />蛾はたぶん、「自分は蛾だし」って蝶に引け目を感じたりはしていない。<br />蝶はたぶん、「自分は昼にしか飛べない」って蛾を羨ましがったりしていない。<br />ただ、蛾なりに、蝶なりに、生きているだけ。<br /><br />それなのに、にんげんはどうして、蛾を怖がり、蝶を愛でるのだろうね？<br />蝶にも蛾にもできることが、にんげんには難しいのは、なんでだろうね？<br /><br /><img src="http://farm3.static.flickr.com/2673/4101979104_49f1e821fe.jpg" width="500" height="333" alt="restaurant" /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T13:11:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>はなび</dc:creator>
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<title>ふらり、エプソン品川アクアスタジアム</title>
<description> お仕事があまりにも忙しくて、心身ともに疲れてしまったので、脳みその別の部分を使いに、品川プリンスホテルの隣の水族館にいってきました。お目当てのドルフィンショーは、ただただかっこよかったのですが、その他にもたくさん面白いお魚がいました。たとえば、カップルさんに「趣味わりぃ」と烙印を押されていたお魚とか。（フォローしずらい）ぐったりとうなだれたタツノオトシゴとか。（「あたしたち別れましょう…」「そうだ
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<![CDATA[ お仕事があまりにも忙しくて、心身ともに疲れてしまったので、脳みその別の部分を使いに、品川プリンスホテルの隣の水族館にいってきました。お目当てのドルフィンショーは、ただただかっこよかったのですが、その他にもたくさん面白いお魚がいました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/r/o/v/roverandom/dolphin_jump_s.jpg" alt="" border="0" width="500" height="333" /><br /><br />たとえば、カップルさんに「趣味わりぃ」と烙印を押されていたお魚とか。（フォローしずらい）<br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/r/o/v/roverandom/shumiga.jpg" alt="shumiga.jpg" border="0" width="500" height="333" /><br /><br /><br />ぐったりとうなだれたタツノオトシゴとか。<br />（「あたしたち別れましょう…」「そうだな…」みたいな会話をしているんだとおもう）<br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/r/o/v/roverandom/atashitachi.jpg" alt="" border="0" width="500" height="333" /><br /><br />タカアシガニにおんぶされたくて、されたくてたまらない、カサゴちゃんとか。<br />（タカアシガニはどちらかというと、うっとおしがっているとおもう）<br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/r/o/v/roverandom/takaashigani.jpg" alt="" border="0" width="500" height="333" /><br /><br />でも、いちばんかわいかったのは、この子。<br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/r/o/v/roverandom/nokogiriei.jpg" alt="" border="0" width="333" height="500" /><br /><br />燃えさかる街を見下ろして、「愚民どもよ、我輩の前にひれ伏すのだ」っていってる悪の帝王。ではなく、ノコギリエイさんです。トンネル水槽の上でペターっとしてるのがすきみたい。でも、見ていると、だんだんずり落ちてきて、また登ってはずりおちて、また登ってはずりおちて…。トンネルと平行に寝そべればいいのに、横に乗るからしっぽが重くて落ちちゃうんだよ。…と、誰か、ノコギリエイ語で教えてあげて！<br /><br />水族館にいくと、いつも「何でまた、あなたそんなことに」っていう子たちがいるのが素敵です。私も「何でまた、はなびちゃんそんなことに」っていわれるような忙しい毎日だけれど、がんばる！がんばりすぎない程度に！げんきでました。ありがとう。<br /> ]]>
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<dc:subject>いきもの</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T14:53:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>はなび</dc:creator>
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