2006・03

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2006/03/31 (Fri) HAPPY UN-BIRTHDAY
知人のおうちで、1日遅れのプレゼント、と前日からスープを仕込んだ特製ラーメンをご馳走になりました。お腹いっぱいになったところで、別のともだちから「お誕生日おめでとう」という電話が。ありがとう。でも、誕生日、昨日ですから!(笑)

私の誕生日は月末という印象が強いらしく、毎年1人はこういう人がいます。今年は13日、23日にも「おめでとう」と言われ(3つながり?)、親には「今年で25歳くらいだっけ?」と歳を忘れられ、いつも以上に楽しくファジーな年でした。だけど、祝ってくれる気持ちが嬉しいです。出先で携帯の電源を切らしてしまってお返事ができていない人もいますが、多分全部メッセージは読めています。みんなありがとう!

画像はラーメン…ではなく、レンギョウ。ラーメンは食べるのに夢中で撮れませんでした。本当においしいものの前では、芸術欲(?)なんて吹き飛びますね。美しく食べ物の写真を撮れるようになるのは、いつの日か。

rengyo
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2006/03/30 (Thu) 日瑠華
「30日の夜は絶っっっ対に帰ってきなさいよ」という母の恐ろしげな声に脅され、しぶしぶ実家に帰ったところ、叔母と従弟が日光市のレストラン・明治の館の「日瑠華」(ニルヴァーナ)を抱えて遊びにきていました。このケーキ、見た目は普通のレアチーズケーキですが、甘いものが苦手な私でもきちんと1切れ食べられる、世にも貴重なケーキなのです。今日が私の誕生日と聞いて、はるばる栃木から抱えてきてくれたそうです。おいしかった。名前のとおり、全ての煩悩から解き放たれた気持ちでした。ありがとう!同じく涅槃気分が味わいたい方は、お取り寄せでどうぞ。

cheesecake


2006/03/29 (Wed) 夢を見る技術
父が眠りながらにこにこと笑っていました。
目を覚ましてから「どんな夢を見ていたの」と聞いたら、
ハワイまで船旅をして、母、私、トフィーと一緒に
トロピカルフルーツを採ったそうです。
彼の好きなものを上から順に並べたような夢です。
どうやったらそんなに夢見が良くなれるやら。

daisy-closeup


2006/03/28 (Tue) 花色
日本の伝統色に「花色」(はないろ)という色があります。
日本で花といえば桜。薄いピンクかと思われるかもしれませんが、
実際は青。奈良時代前期(西暦700年頃)に生まれたとされる、
日本最古の青です。藍染が一般的になる前には、日本では青を
露草の花で染めていたそうです。露草の汁を紙に染みこませておき、
それを水に移して布を染めた青の中の青、それが「花色」。
この独特の染色方法から「移し色」とも呼ばれたそうです。

画像は散歩道で見つけた花。空から色を移したような青。
花の色を手の中にとどめたいという人の心は、平成のいまも同じ。

参考文献
福田邦夫「奇妙な名前の色たち」、長崎盛輝「日本の傳統色」


aoihana


2006/03/27 (Mon) betterhalf
晴れていたので、会社にカメラを持っていきました。
ランチを10分でかっこんで出かけた先は勤め先の近所の公園。
かわいいご夫婦に出会いました。

こちら、旦那さま。「もってこい」しているところ。
dog_marimo


犬が笑えないなんて、誰がいったの?
dog_smiling


そして、こちら、奥さま。背景に「男っていつまでたってもガキね」と
いうふきだしが浮かんで見えます。同感です。
dog_wife


こころよく撮らせて下さった飼い主の方、ありがとうございました。

2006/03/26 (Sun) 少年ごころ
同じ会社のひとと一緒にPhoto Imaging Expoに行ってきました。彼も私も写真の展示会は初めて。カメラメーカーやレンズメーカーのブースがあって、写真好きなひとが集まっていて、セミナーが開かれていたりして…というものを想像して行ったのですが、想像と現実がかなり違っていて、びっくりしました。

私たちのようにガラスケースに張り付いて最新のレンズを見ている人は半数くらい。残りのひとたちの目的は、セミナーをする講師のおじさんの隣で、カメラやレンズを捧げ持つコンパニオンさんたちの写真撮影。知らない人に話しかけようものなら通報されてしまいそうな昨今、キレイな女性のポートレートを取れる機会なんて、めったにないんでしょうね。どのブースもキレイなお姉さんと、それを撮るカメラだらけで、レンズの前を横切らないようにして歩くのが大変でした。

画像はお食事を食べた横浜・みなとみらいの夜景。車の窓ごしにこの夜景を見た私の第一声は「あぁっ、テレビの天気予報の後ろみたいな絶景が!」、それを聞いた連れの第一声は「はなびさんカメラカメラ!」でした。オトナの皮を被ったカメラ小僧がここに2人。

yokohama_yakei

2006/03/25 (Sat) ついに
デジタル一眼を買ってしまいました。
悩みに悩んで、選んだのはCanon EOS Kiss DN。
500gに満たない、軽いカメラです。

そして、記念すべき最初の1枚がこれ↓。
まだカメラの扱い方すら分からないでいますが、
いつか心に残る写真が撮れるようになるといいな。

少しでも腕が上がるように、定期的に載せる予定です。
コメントをいただけると励みになります。よろしくお願いします。

tsubaki

2006/03/24 (Fri) 怒りの送別会
取締役の一人が定年退職します。今日はロビーにケータリングを頼んで、送別会。長年一緒に働いてきた人たちが思い出を散りばめたスピーチをした後、主役の取締役がマイクを持ちました。

「今日、皆さんに退職後は何をするんですか、と何回も聞かれました。大丈夫、ライバル会社の顧問におさまったりはしません。何せ有り余るほどの退職金をもらったので、自分で買ったゴルフ倶楽部の会員権を使い、平日に存分にゴルフをして暮らすつもりです。会社の株を10年前に買ったのですが、値上がりしてほんの1千万円程の財産になりました。皆さん、リストラをしても何でも構いませんので、もっと利益をあげて、株主である僕に還元してください。期待しています」

その後、マイクを取り戻した司会が一言。

「皆さん、初めてだと思います。送別会の挨拶を聞いて腹が立ったのは」

本当にね…。つらい時代も乗り越えて、大きなプロジェクトをいくつも成功させてきた人だとみんなが知っているから許されますが、普通なら何か投げられてますね。景気が良いのが大好きで、湿っぽいのが嫌いで、真面目な会議のさなかにも悪戯を考えているような目をしている人でしたが、最後までしんみりとは送らせてもらえませんでした。どうか、お元気で。

kiroihana_2

2006/03/23 (Thu) せっかく書いたのに…
図書館に行くと、自分ではきっと買わないような本をノリで借りてしまうことがあります。鈴木おさむ著「役に立つ!せっかく書いたのに人に嫌われてしまったメール文例ワースト50」もそんな本の一つ。この本に集められているのは、「実際に携帯やパソコンで人間が人間に送り、そして嫌われ恥をかいたメールの数々」。基本的に左ページがメールの本文、右ページが著者のツッコミという構成になっています。

読後の感想は、一言で言うと「愛がないなぁ」。掲載されているメールたちは、確かに独りよがりだったり、勘違いしてたり、自分の世界に浸っちゃったりしてるんですが、それを一語一句あげつらって馬鹿にしなくてもいいとおもうのです。誰だって時には何かしでかしちゃうものです。筆者だって、手がすべって恥ずかしいメールを送ってしまったことだってあるはず。だから、人間はカワイイのに。ツッコミなしで、ただ文例だけを集めたほうが、VOW的面白さがある本になって良かったのでは、と感じました。

ちなみに私が文例中一番印象に残っているのは、「辛く悲しい閉店お知らせメール」。

美容室XXXからのお知らせです。
長年に渡り皆さんにご利用いただいていた当店は、
一月末日で閉店することになりました。
店長のまさかの不祥事により店を閉めなければいけなくなり、
残されたスタッフは悔しい思いとお客様に申し訳ないと思う
気持ちで一杯です。

つきましては、閉店するまでのラストサービスとして、
カット&カラーリングを50%オフで行わせて頂きます。
店長のほうは不在ですが、残りのスタッフで一生懸命
頑張りますので、ぜひいらしてください。

寒い冬ですが、暖かくなりましょう…


スタッフを悔しがらせ、しばらく帰ってこられないほどの店長の不祥事って何…?いろんな想像をかきたてる迷メールです。他にも「こんなメールを送る女は嫌われてしまう文例ワースト10」、「男が女に送ってしまった恥ずかしいメール文例ワースト20」などが掲載されています。毒舌系がお好きな方には良いかも。

2006/03/23 (Thu) ファンファーレ
ランチのあと、お散歩をしていたら、咲き初めの桜を見つけました。
いくつかだけ花開き、たくさんのつぼみをふくらませた桜を見ると、
ファンファーレを聴いたような気分になります。春がきましたね。

sakura1


2006/03/22 (Wed) PIE
同じ会社の男性に誘われて、
TOKYO PHOTO IMAGING EXPO、通称PIEに行くことになりました。
春のお台場、2人だけの日曜日。
「何度も電車で乗り換えて行くのも面倒でしょ」と、
私の家の近くまで車で迎えに来てくれます。
入場券も買ってくれました。
まるでデートのようです。
これで既婚者で2児の父じゃなかったらなぁ…。
でも、仕事ができて、話がうまく、優しいひとです。
いけない道に進まぬよう見守っててください(笑)。

画像は今日上司にもらった東北限定うにプリッツ。
祝日の翌日はおみやげをいただくことが多いのですが、
今日はなぜか地域限定お菓子が豊作で、京風抹茶あずきアポロと
浜松限定うなぎの蒲焼じゃがりこもいただきました。ごちそうさま♪

unipritz

2006/03/21 (Tue) ふわふわを探して
無性にカプチーノが飲みたくなってしまいました。幸い今日は祝日。
渋谷にミルクホイッパーを買いにいきました。

1ヶ月行かないといろいろ変わるものですね。
Picasso347 が cocoti という名前でリニューアルオープンしていたり、
キャノンから新しいデジタル一眼レフが出ていたり、東急ハンズの
バラエティ売り場に13種類もメイド服が並んでいたりして、
危うく何を買いに行ったのか忘れるところでした。

newopen


ランチは茶寮で。神楽坂の和カフェとして有名ですが、
渋谷マークシティにも小さなお店が出ているのです。
鰹だしの餡をかけていただく「ぷりぷり海老と湯葉の五穀粥」と
「おからとひじきのサラダ」、からだに優しい感じのおいしさでした。

okara


そして、今日のお買い物の成果が下の写真。
わずかワンフィンガーのミルクが、たった数回ホイップするだけで
こんなにほわほわの泡になります。全部カップに入れると、
なかなかコーヒーにたどりつけません。上手に注いだビールみたい?

cafelatte

2006/03/20 (Mon) 見晴らし日和
私の会社は都内にありますが、
良く晴れた日や、風の強い日の翌日は景色が良く見えます。
東京タワー、六本木ヒルズ、都庁。

今日は遠くの富士山までくっきり見えていました。
いつも曇りひとつなく窓を磨いてくれる人たちに、ありがとう。

fuji-building


2006/03/19 (Sun) flying pan day
ご飯もパンも食べつくしてしまったのに、
買い物に出る気力がなく、茹でたじゃがいもばかり食べること2日。

ぐっすり寝たら元気が戻ってきたので、
今日はまとめてお料理をしました。

豚の生姜焼き、白菜と人参のお味噌汁、豆のサラダ、キャベツの浅漬。
卵焼き、きんぴらごぼう、ほうれん草のおひたし。五穀米。
バナナのソテー、豆乳パンケーキ。

ちびくろさんぼのようにパンケーキを高く高く
重ねられなかったのが心残りですが、これで今日のおかずと、
明日のお弁当のおかずと、明日からのおやつができました。
所要時間、計2時間。こんな日曜の午後も好きです。

pancake


2006/03/18 (Sat) 飴と火と
先日、家までバレンタイン・チョコを回収しにきた友達に、
お返しの金平糖をもらいました。小さくて春らしい色で、
ちょっと嬉しいです。

でも、それより嬉しかったのは、
カセットコンロにガスボンベを入れてくれたこと。

いいオトナになって恥ずかしいのですが、私はガスが苦手なのです。
キッチンのガスコンロは大丈夫なのですが、ガスヒーターはだめ。
ライターもカセットコンロも、びくびくしながら点けています。
カセットコンロのボンベの交換ともなると、かなり絶望的。
何がいけないのか、私がボンベを交換しようとすると、
しゅーっ…という音がするのです。そしてガス臭も。
怖くて使えません。

だけど、今日、友達のおかげで何が悪かったかが判明。
彼が見守る中で、ボンベの着脱&点火を練習いたしました。
これでお家で鍋ができるようになりました。ありがとう!

kompeito

2006/03/17 (Fri) 屋台ランチ
会社から歩いて5分くらいのところに屋台村があります。
小さな駐車場に、カレーやオムライスの匂いを漂わせた
トラックが、日替わりで並びます。

今日のトラックはアジアン・ランチ。アジアのいろいろなおかずを
ランチボックスに詰め合わせてくれます。私が選んだのは
インド風の豆のカレー、和風の鶏のから揚げ、韓国風の野菜炒め。
予想より辛かったけれど、おいしかったです。

パッケージがケナフ製だったり、スプーンが木製なのも嬉しい。
環境への配慮からプラスチックや塩ビを避けているのでしょうが、
実際に使ってみると、手触りや口当たりが優しくて、和みます。
自分で器を持っていくと、割引してくれるそうです。
ケナフの優しさに触れられなくなるのは少し寂しいけれど、
次からは空のお弁当箱を持っていこうとおもいます。

aianlunch


2006/03/16 (Thu) ニンフズ・サイ
福田邦夫著「奇妙な名前の色たち」という本を読んでいます。
タイトルの通り、変わった名前を持つ色の由来や、
その色が登場する文学などをまとめたコラムです。
もとはウィークエンド日経で掲載されていたもの。

最初に手にとって、ぱらぱらと目次をめくってみたら、
面白い名前の色を見つけました。

ニンフズ・サイ。精霊のためいき。(Nymph's sigh)

すごくキレイな色名。どんな色かと早速ページをめくりました。

【ニンフズ・サイ】
ニンフは山や森、泉などに住む美少女の妖精。
そのニンフの太ももという意味で、淡いピンク色。


sigh(ためいき)ではなくthigh(太もも)か…!

他にもelephant's breath(象の息)、nun's belly(尼僧のお腹)、
謂わぬ色、思ひの色、サムライ、白殺し…と、
聞いただけではどんな系統の色かも分からない色が
たくさん載っています。しばらく楽しめそう。

2006/03/15 (Wed) 愛しのアルフォンソ
キヨスクで黄色いソイキューブを発見。豆乳を50%含むという、立方体のソフトキャンディーです。柚子かグレープフルーツだったら買うのをやめようと手に取ったら、マンゴー味でした。いいトコロをついてくるなあ…。おいしかったです。

同じカネボウフーズから発売されている豆乳入りアイス、IVマンゴーバナナもおすすめです。アルフォンソマンゴーを使っているとかで、ちゃんと黄色い塊が入っています。別に回し者ではありませんが、機会があれば、ぜひ。

soycandy


2006/03/14 (Tue) Starbucks Magic
マカロンが食べたい、食べたいと思っていたら、
スターバックスでチョコレートマカロンを見つけてしまいました。

しかも、その後ろには、
同じく食べたい、食べたいと思っていた、ザッハトルテ。
心を見透かされている気がします。スターバックス偉いぞ。

画像はカフェラテとマカロン、
そして私のPCの液晶ディスプレイをいつもキレイに保ってくれるパグ君。
飾りの少ない机も、スイーツがあるだけで華やぎますね。

starbucks


2006/03/13 (Mon) あなたにキスを
一応外資系の会社に勤めながら、日本語にずっぽり埋もれている今日この頃。たまには頑張って英会話してみようと、エレベーターに乗り合わせたマーケティング・マネジャーに話しかけてみました。彼はフランス人、40代後半、ちょい悪オヤジ風の髭と良く動く眉毛の持ち主です。
「こんにちは、この前あなたが勧めて下さった春の新製品、試してみましたよ。
良かったです、香りがさわやかで」
「本当に?あれ、僕の自信作なんです。嬉しいな、抱きしめちゃいたいくらいだ」
「のー、ののー、のーさんきゅー。お気持ちだけで」
「もう一つお勧めがあるんだ。そっちも買ってくれたら、もうキスしちゃいたい
くらい嬉しいな。僕、この階で降りるからまたね!」

彼がエレベーターを降りると、奥から隣の部署の男性がくすくす笑う声が。

「僕もさっき同じこと言われちゃって。ああ言われたら買いづらいですよね。
いっそ”買わなかった悪い子は誰だ~。首から空ボトルを提げてないと髭で
じょりじょりするぞ~”って言われたほうがみんな買うと思わない?」

それは殆どなまはげなのでは…。

(画像はランチタイムに見つけた金柑。文章とは関係ありません…)

kinkan


2006/03/12 (Sun) 大倉山 梅紀行
大倉山という町に、大倉山という山がある、という話を聞き、大倉山に行ってきました。駅からの坂道を上ると、目の前に洋館。大倉洋紙店社長の大倉邦彦氏が設立した大倉山記念館です。建物の中にはいくつもの小部屋と階段、高い吹き抜けがあり、天井にはライオンと鷲の彫刻が並べられています。夜になったら動きそう。なかなか趣のある建物でした。

ohkurayama


大倉山記念館の右を下ると梅園に行けます。梅の見頃とあって、上から見下ろすと庭園が白と紅に煙って見えます。「ちょうど見頃だったね」と連れに話しかけると、たこ焼き屋台のおじさんが「梅は今週がいいよ。来週からは桜だね」。図らずも良い時期に良い場所に来たようです。梅園を歩くと、梅のすがすがしい香りがたっていました。白い梅、薄紅の梅、八重の梅、真紅の梅。1本1本に名札がかけられていて、中には「おもいのまま」なんていうユニークな品種も。私のお気に入りは画像右端の「月影」。緑色のがくが白い花びらに透けていて、珍しい宝物みたいでした。

baien


さて、ここでクイズ。今日の日記、「大倉」と「梅」という言葉、どちらが多く出てきたでしょう?正解は反転で。

正解は梅。こんなに同じ言葉を繰り返し使うことはあまりないので、思わず数えてしまいました。残念ながら正解者にも何も差し上げられませんが、お付き合いありがとうございました。

2006/03/11 (Sat) はるのいのち
道端にふきのとうを見つけました。
まっすぐに、光に向かって伸びるいのち。
こういうものに出会うと、写真が撮りたくなります。
手のひらに収まるデジカメや、ケイタイのカメラではなく、
紫や緑の光がレンズに浮かぶ、一眼レフで。

ずっと写真をきちんと撮る気になれなくて、
100X300pixの小さな画像に逃げていたのですが、
そろそろもう一度カメラを持っても良いかもしれない。
そんなことを考えた、早春の午後。

fukinoto

2006/03/10 (Fri) 恋の実況中継
最近、1つ年上の先輩が、残業中の私のところに来ては、質問をしていきます。

月曜日。「なぁ、女の子って友達だと思ってた男にキスされたら引くん?」
火曜日。「はなびちゃん、女の子に遊び人って言われたら脈ナシ?」
水曜日。「なぁ、花束ってもらって嬉しい?」
木曜日。「”もっと大人になれ”って言われてん。どうしたらいいとおもう?」
金曜日。「間違えて会社のメアドにデートのお誘い送ってもうた。怒るよな?」

ちっとも深刻な口調でもなく、秘密めいた雰囲気もないので、楽しく聞いています。
昨日から新たに経験豊かなコメンテーター(結婚2年目と7年目)が加わって、
スポーツの実況中継みたいになってきました。さて、来週は何を聞かれるかな?

2006/03/09 (Thu) パンチフード
特に好きなわけでもないのに、
疲れた、でももうひとがんばり、というときに、
無性にほしくなる食べもの、飲みものがあります。
心をほどくソウルフードではなく、心にパンチを入れるたべもの。

私の場合、それはカレー(できるだけエキゾチックなやつ)と、
スターバックスのカフェラテ(できるだけ大きいやつ)と、
チョコレートアイスクリーム(できるだけビターなやつ)。

今日は全部たべました。画像はその中から、KARAKATTAという
インドカレーのお店の、ハーフ&ハーフカレー。

週末になったら、心をほどくたべものをたべよう。

curry


2006/03/08 (Wed) スリル&サスペンス
お昼を買いに行こうと会社の廊下に出たら、打ち合わせを終えて会議室から出てくる営業部の人たちに会いました。5人のうち3人がハンカチを口元に当て、1人は丸めたティッシュを手に持ち、口数もわずか。いつもは元気な人たちなのに、ただごとではありません。新製品が売れていないのか、それとも予想外に売れて品切れを起こしたか。

声をかけられずにいたら、エレベーターに乗るや、みんながポケットをごそごそ。薄手のマスクをひっぱりだし、「今日、花粉ホントひどいですよね~」「暖かいとね~」「つらいですね~。今日はランチ近場にしましょうね」。涙の原因はそれか。

お昼の後、ロビーで打ち合わせをした業者さんも涙目でハンカチを握りしめていて、ロビーを通りがかった知り合いが「はなびさん、あんまり男のひと泣かせちゃだめだよ~」。

私は今年はまだ花粉症が出ていないのですが、これだけ周りに泣かれると、いろんな意味ではらはらします。3月中は泣かずにすませられるといいな。

2006/03/07 (Tue) ナポリの誘惑
お仕事をしていたら、隣の隣の部署の女性に話しかけられました。
「ねえ、はなびちゃん、今日お弁当持ってきた?」
「はい。どうして?」
「今日ね、みんなでサルヴァトーレの宅配を頼もうと思うの。
お弁当持ってきてなかったら一緒にどうかなって思ったんだけど」

サルヴァトーレと言えば、ナポリ風の薄焼きピッツァですよ。
400度の石窯で3分ですよ。それが私の机に届くなんて!

結局、私のお弁当は夕ご飯のおかずになりました。画像は左からカラブレーゼ、私の愛するマルゲリータ、カプリチョーザ。Sサイズとは名ばかりの大きなピッツァで、一緒に食べた皆さんは2枚くらい残していましたが、私は完食してしまいました。人がジムに通うのは、きっと愛する食べ物にその努力を無駄にされるため。

pizza


2006/03/06 (Mon) R25、そして究極の選択
職場の机に読みかけの「R25」を置いたままお仕事をしていたら、
隣の部署の女性に話しかけられました。

「あっ、はなびさんもR25読むんだ」
「けっこう面白いですよね」
「そういえばこの間ね、R25に”洋式のトイレと和式のトイレ、人に間違えて
ドアを開けられたら、どっちがより恥ずかしいか”っていう記事が載ってたの。
絶対に和式だよね」
「そうですか?洋式だと目が合っちゃうじゃないですか」
「私、子どものときに和式のトイレのドアを間違えて開けられちゃったことがあって、
驚いて振り向いたんだけど、そのときにはもうその人いなくなっちゃってたんだよね。
おかげで未だに誰に見られちゃったか分からないの。その恥ずかしさに比べたら、
目が合っちゃう恥ずかしさなんて、一瞬じゃない。はなびさんは洋式が恥ずかしい派?」

仕事中にいきなりそう聞かれましても。経験しないと分からないことって、ホントにあるよね…。
(経験して比べたくはないけど)

2006/03/04 (Sat) 水中歩行
私にぴったりのスポーツを探して、スポーツクラブでいろいろなレッスンを受けてみています。今日は水中ウォーキングを初体験。歩くだけなら、泳げない私でも平気なはず。実家から持ってきたタンキニ(ビキニの上がキャミソールみたいになっている水着です)を着込み、張り切ってでかけました。しかし、プールについてみて愕然。おじいさんとおばあさんしかいない。しかも、皆さんカッコいい競泳風の水着姿。何て場違いなんだ、私!振り返って見ないで、おじいさん!

ここで引き返すのも哀しいので、タンキニ姿を隠すように歩き回ること30分。深めに潜ったのが効いたのか、結構な運動になりました。でも、次にウォーキングに来るときにはタンキニは避けようとおもいました。経験しないと分からないことって、あるよね…。

2006/03/03 (Fri) 1.2億の散らし寿司
雛祭りですね。散らし寿司を作ってみました。錦糸卵がやや厚焼きなのはご愛嬌。良いさやえんどうがなかったので、枝豆を混ぜ込んでみたら、食感が楽しくなりました。

今日はスーパーでも八百屋さんでも「雛祭りの散らし寿司用に」と菜の花や蓮根、卵、レトルトの具がセールになっていて、華やかでした。日本の人口が1.2億人として、どれだけの家庭に散らし寿司が並ぶのでしょうか。娘の成長を願う、絹織物のように艶やかな食べもの。こういう食の伝統は、例えレトルトや冷凍食品になってしまったとしても、残っていってほしいです。

chirashizushi


2006/03/02 (Thu) またもらっちゃった♪
またクリスピーサンドの贈りもの。今度はちょっとした頼まれ事のお礼です。この前のハーゲンダッツをあまりに一生懸命かじっていたから、「はなびさんはアイスクリームが大好き」と周囲におもわれはじめたらしいです。実際にはあまり甘党ではないんですが、アイスクリームなら多少甘くても食べられるから、まあ、いいか♪お腹がぷにぷにしてきたような気がするのだけが気がかりです。

でも、最近お肌もぷにぷになのですよ。寝不足をしても、不思議なほど肌荒れしません。ここのところ毎朝食べているきな粉トーストのイソフラボン効果?それともスポーツクラブ(主な利用目的は温泉)の効果?何にせよ、ちょっと嬉しいな。

haagendatz


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Author:はなび
犬、紅茶、写真、美術館、お風呂、本、日本語がだいすき。2006年3月から、EOS Kiss DNと一緒にたのしくお散歩をしています。文章と写真は関係がないことが多いです。写真だけをまとめてご覧になりたい方は、hanabi days on flickrへもどうぞ。

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