2006・05

<< 04 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ 06 >>

--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/05/31 (Wed)
まるで孤独が手招くように 眠れない夜が来ても
僕は光を感じられるさ まっすぐに進む光を

叶わないものを叶えてく力が 世界にはきっと満ち溢れてる
君への想いが 勇気に変わる頃 光がそっと射し込むだろう
―倖田來未『奇跡』


悲しいことがあって、すこし落ち込んでいます。
ここのところ体調がよかった分、闇が今までよりも暗く、深く感じられます。
青い青い空が見たい。この世界に光が満ちていると、もっと信じられるように。
明日は晴れるといいな。

sky

スポンサーサイト

2006/05/29 (Mon) 出会いの偶然
先日、1泊2日のセミナーでご一緒したひとたちと同窓会をしました。抹茶豆腐を食べながら、メディア対応の秘訣を訊いていたら、テーブルの反対側が俄かに賑やかに。

「何だよ~。お前、やっぱりテニスしないで飲んでばっかりいた2年のカタギリかよ。俺が言わなかったら気付かなかったろ」
「すいません、先輩!何せ4年生といえば雲の上の人ですから、霞にかすんでお顔がちゃんと見えなかったんですよ~。ああ、神々しくて目が眩みそう!」

業界もばらばら、たった15名の参加者の中に、同じ大学の同じサークルの2年違いの先輩後輩がいることが判明したのでした。

その帰り道。電車の中で吊革につかまって嵐山光三郎の『東京旅行記』を読んでいたら、目の前に座っていた年配の女性に服の袖を引かれました。切符でも落としたのを教えてくださっているのかな、と目を向けると、そのひとは微笑んで持っていた本の背表紙を見せてくれました。嵐山幸三郎でした。「同じ電車のすぐ前のひとが同じ本を読んでいるなんて珍しいから、思わず声をかけちゃったわ。面白い?」。

人の巡り会わせと偶然に驚かされた日。

2006/05/27 (Sat) freedom
銀座へご飯を食べに行きました。久々だったので、少し早めに会社を出て、街をぶらぶら。夜空のブルーに浮かぶ松坂屋や和光ビルや、渋谷、新宿とは違う、華やかなデザインの靴や服が並ぶショウウィンドウを見て歩きました。目を軽く閉じると、街の風に乗って、いろいろな国の言葉が聞こえ、少し懐かしい気持ちになりました。

去年の今頃、私は薬を飲まないときちんと維持することもできない自分のからだに焦れて、いらついて、自分をケアすることができないでいました。薬を良く飲み忘れたり、バランスの良い食事を食べずに甘いものしか食べなかったりしていました。だから、余計からだを壊してしまって、心にもゆとりがなくなって、空の青や道端の花に目をとめたり、街の音を聞いたりすることすらできなくなってしまいました。

だから、いまこういうふうに、街の空気が感じられることが、とても幸福に感じられます。ショーウィンドーに写る自分の姿にふと気付いたときに、楽しそうに微笑んでいることが、貴重に感じられます。

そんなふうにおもえるようにしてくれたのは、私のすきなひとたち。このからだと心をきれいだといい、価値があるものだといい、慈しんでくれたひと。私の周りにいて、見守り、笑いかけてくれたひと。そういうひとたちがいてくれたことがとても貴いことに感じられて、和光の時計台の前の交差点で足が立ちすくんでしまいました。

私はまだ不完全だけれど、いつかもっともっと自由になりたい。

ginzawakou


2006/05/26 (Fri) Boys, be ambitious
ジンギスカン・キャラメルを食べました。
ただし、私ではなくともだちが。

「にんにくの味がする…。甘くはないけどキャラメルの味もする…」

と彼はうめいていました。

彼を動かしたのは、おそらく、「新しいものに怯むなんて冒険心がないなあ。それは男のコとしてどうよ」という私の心からの励まし(あおり)と、ソレがおいしいもの好きな私の家にあったという事実。私が好奇心の塊だとわすれていたのは、迂闊だったね。でも、男のひとのこんなおバカさ、優しさが、私は大好きです。これからも冒険心を心に生きてね。画像は母の育てたクリスマスローズ。

xmasrose


2006/05/25 (Thu) ラビリンス
一度足を踏み入れてしまったら、散財せずには帰れないお店、というのがあります。例えば、ヴィレッジ・ヴァンガード。今日も「見るだけ、見るだけ」と心に念じて入ったのに、お店を出たときにはお財布がかなり薄くなっておりました。お給料日で良かった。ちなみに今日の収穫は、本1冊、CD1枚、キャラメル1箱。「ジンギスカンキャラメル」、一緒に食べてくれる有志を鋭意募集中です。そこの君、どう?

villagevangard

2006/05/24 (Wed) 歓声
夕方からものすごい雷雨。窓に面した机でもないのに、仕事中、ストロボのような稲妻が光るのが見え、帰るに帰れなくなって、たっぷり残業してしまいました。雷め。

小ぶりになった雨に、そのまま帰るのが惜しくなり、スポーツクラブで2回めの水中歩行のレッスンに出ました。今日のインストラクターさんは爽やかなお兄さん。街を歩いていたら振り返る人もいるかもしれないほどの、ハンサムさんです。だから、「次は少し早足で歩いてみましょう」そんな声がかかるたび、参加者のおばさまたちから「きゃーっ」と歓声が上がります。少しぐらついたりしようものなら「きゃーっ、かわぃぃ!」。

こんな風景を見ると、心が温まります。毎日いろんなことが起こるけれど、女のひとが元気で可愛くいられるうちは大丈夫、という気分になります。来週もこの時間の水中歩行に出てしまおうかな。可愛いインストラクターさんを冷やかす、可愛い女のひとたちを見に。

画像はGW中に撮ったもの。夕焼けのいろ。

daisy_sunset

2006/05/23 (Tue) 「ホテルカクタス」
「僕は五番の馬を買いたかったんだけど」
 言いにくそうに、2が告白しました。
「買わなかったのかい?」
 きゅうりが尋ねると、2は困ったようにうつむいてしまいました。
「だって、僕は数字の2だろ。2番の馬を買ったさ。ほかにどうしようもないじゃないか」
 変わっている、ときゅうりも帽子も思いましたが、口には出しませんでした。
 「人にはそれぞれ事情があるな」
帽子が、重々しく言いました。
青い空です。三人の頭上近くを、カモメが旋回しています。レースごとに、馬たちが次々に出て来て、次々に走り抜けていきます。その姿は、それだけで、三人の胸を満たしました。
―江國香織「ホテルカクタス」


勤め先のランチ仲間(50代男性)に藤沢周平や宮部みゆきの時代物を借り、どっぷりお江戸の人情に身を浸している今日この頃。たまには年齢相応の本を読もうと、江國香織を読んでみました。「ホテルカクタス」というアパートで、数字の2ときゅうりと帽子が仲良くなる、ただそれだけのお話です。2がのびのびと数字の1のようになって眠ったり、きゅうりが日焼けして濃い緑になったり、帽子がニヒルに猫に思い出を語ったりしています。上の引用は、みんなで競馬に行ったシーンから。…このズレ加減、ゆるさ。江國香織だなあ、とおもいました。日本語がいろいろ間違えていてよろしくないという評論家もいますが、そんなこと言ったって仕方ないような気がします。だって、数字の2ときゅうりと帽子なんだもの。ほかにどうしようもないじゃないか。佐々木敦子氏の挿絵がたくさん入っていて、読んでも見ても可愛らしい本です。ほっとしたいときにどうぞ。

ameagari_sora

2006/05/22 (Mon) Oolong
昼間、お洗濯をしながらぐっすりお昼寝をしたら、2時を過ぎても寝付けません。しかたないので、ホットミルクを飲みながら、ホットケーキ協会、あるいはそれに類するものが実在しないかを、インターネットで調べてみることにしました。そうしたら、こんなページを発見。…何でお煎餅かぶってるの。このページからさらにリンクされているFind Oolong The Rabbitでは、さらに凄いことになっています。かなり心配です。余計に目が冴えてしまいました。

画像は昼に撮ったお花。ブルーに見えているのは勿忘草です。

petit_mum

2006/05/21 (Sun) 同じいろ
ひさびさの洗濯日和。はりきってお洗濯をしたら、やらかしてしまいました。
白だったはずのバスマットが、空と同じいろになっています。あああ。

bluetw

2006/05/20 (Sat) 「仕立て屋の恋」
映画「仕立て屋の恋」を観ました。これは哀しい。
私は”泣ける”映画、特に”愛さえあれば死なんて!”みたいな
美学の見え隠れするキレイキレイな純愛/悲恋映画が苦手です。

でも、「仕立て屋の恋」は、押し付けがましくも、キレイキレイでもない。
恋をする人の無様さや情けなさ、弱さが、静かに描かれています。

ところどころに流れるブラームスと、
グレーがかった淡い色彩に散る赤やミントグリーン、
二十日鼠やトマト、ボウリングのピンが印象的でした。

これから観る人のために、1番めではなく、
2番めに心に残った言葉を。

どうです?私を嫌わない人もいます。
―パトリス・ルコント監督「仕立て屋の恋」


ameagari

2006/05/19 (Fri) しずかではない時間
振り返れば いつもあなたが居たね
何度確かめ合っただろう
唇を重ねればもう 不安も消える
―倖田來未「So Into You」


クラシックばかりかかっている家で育ったので、賑やかな音楽は少し苦手です。でも、ここのところアップテンポなポップスも聴けるようになってきました。世界が広がった感じがして、ちょっと嬉しい。

画像は予想外においしかった「さくさくパンダ」。少し目を離しているうちに、最後の数匹をともだちに食べられてしまい、ほんのちょっとですがショックでした。次は2袋買っておこう…。

sakusakupanda

2006/05/18 (Thu) ふらり表参道
お仕事のついでに、夜の表参道を少しだけ歩いてきました。遅ればせながら、表参道ヒルズにも足を伸ばしてみました。ウィークデイだからか、就業時間間近だからか、人もまばらで、ハリー・ウィンストンの黒服さんが、鉄格子の前であくびを噛み殺していたのが可笑しかったです。いろいろとあるお店の中で、特に気になったのは「ジェラテリアバール ナチュラルビート」。ジェラートを中心にしたドルチェを出すカフェ・バーです。中でも「シオキャラメルのジェラート― ナッツのカリカリキャラメリゼと共に」と「和三盆のジェラート―エスプレッソグラニテと共に」が気になってたまりません。クリーム系のスイーツは一人だとたぶん食べきれないので、いつかともだちと行きたいな。

画像はイデアフレームス表参道に続く階段。打ちっぱなしのコンクリートを見ると、なぜか東京を感じます。他の都市にもあるのにね。

eams_omotesando

2006/05/16 (Tue) 短っ
憧れのチームリーダーからメールがきました。

--------------------------------
To: Hanabi-san
Subject: Project G

Accepted. - N
--------------------------------
…この簡潔さもまた魅力♪(重症)

画像は夕ご飯の丼ものに使ったアボカド。
緑から黄色のグラデーションがステキデザイン。自然はすごいね!

avocado


2006/05/15 (Mon) 噂のカップ
勤め先の給湯器の横にはいろいろな種類のティーバッグが置いてあります。私の好きな紅茶もあるのですが、残念なことに給湯器のお湯は80℃。紅茶をしっかり入れるには温度が足りません。せめてきちんと蒸らそうと、マグカップにふたをして、給湯器の横に置いたところで、私の席への直通電話が鳴りました。それが、金曜日の話。

今朝、勤め先に行ったら、給湯器の横にティーバッグの紐を覗かせたままの私のマグカップが・・・。ちょっと見たこともないほど濃い紅茶になっていました。おかげで今日は1日中、机に来る人、来る人に「あー!そのマグカップ!はなびさんだったんだ」と指を指されて過ごしました。しばらく噂になりそう・・・。

画像は、新たに入れなおしたリプトンのアップルティー。天然果汁を使っているとかで、風味や香りがやわらかく、飲みやすいです。輸入物のアップルティーだと香水を飲んでいる気分になっちゃう人におすすめ。

teabag


2006/05/14 (Sun) Certified by WPA
クレンジングオイルと化粧水が切れました。さらにファンデーションを落として割りました。このままではメイクをすることも落とすこともできません。女性として絶体絶命?

そんな状況に陥りながらも、ホットケーキの材料はきっちり買い置きがあります。左から胡麻黄粉、プレーン、ココア、プレーン、抹茶です。これだけ頻繁に焼いていると、そろそろ日本ホットケーキ後援会とかWorld Pancake Associationとかからホットケーキ愛好家の称号がもらえそうな気がします。そんな機関、実在しないかなあ。

pancake_danmen


2006/05/13 (Sat) 母譲り
母と私は性格はあまり似ていませんが、色の好みが全く同じです。一緒にショッピングに行くと、同じマフラーの端と端を掴んでしまったり、同じ色でデザイン違いの服を選んでいたり・・・。先日私が中華街で買ったばかりのワンピースも、実家に着て帰ったら、「きれいな色!家で着たいから母の日のプレゼントだと思って置いていきなさいよ」と取り上げられてしまいました。そんなわけで、今日は再び中華街へ。自分の分のワンピースを買ってきました。やれやれ。

画像は寄り道のみなとみらい。

minatomirai_poem


2006/05/12 (Fri) なりたかったもの
1日がかりの研修に出ました。朝イチは自己紹介をかねて、「子どもの頃、なりたかったもの」の紹介。クレヨンのイメージ画といっしょにお医者さん、先生、機関車の運転手、新聞記者、天文学者…といろいろな人の子供の頃の夢が披露される中で、私が描いたのは、バーベルを持って走る「男の人」の絵。

小さい頃、いちばん仲の良かったともだちは、年上の男の子でした。バッタやカブトムシやトカゲをつかまえたり、”秘密基地”を作ったりしました。でも、私は体力もなくて、足も遅くて、彼を待たせてばかりいた。だから、大きくなったら彼と同じように男の人になろうとおもっていました。力があり、足が速く、おひげがぼうぼうと生えている男の人に。大きくなるにつれて、男の人にはそう簡単にはなれないと気付いたのですが、今でもときどき、男の人に憧れています。そう言うと、周りの男の人は、「女の人のほうが得だよ」というのですが。1ヶ月くらい、お試しで変われるといいのにね。

画像はGW中に見かけた大道芸人さん。

daidougeininsan

2006/05/11 (Thu) What am I made of?
What are little girls made of?
What are little girls made of?
Sugar and spice And all that's nice,
That's what little girls are made of.

女の子はなにでできてるの?
女の子はなにでできてるの?
お砂糖とスパイスと
そして、素敵なものいっぱい
これで女の子はできているの
--- マザーグース


中途半端に早起きしてしまいました。そこで、いつもよりゆっくり朝ごはん。ミルクティーと一緒に、期間限定の「苺ミルクメロンパン」を食べました。半分に切ってみたら、断面がかわいいピンクでした。こんなにかわいい食べものがいずれ私のからだの一部になるかとおもうと、ちょっと照れます。明日からはやっぱりチーズトースト。

melonpan

2006/05/10 (Wed) 呼ぶ声
お仕事をしていたら、口の中がむずむずする。
何だか歯のかみ合わせも悪くなってきて、うまく話すことができない。
化粧室に行って鏡をみたら、歯が長く長く、ぐんぐん伸びていた。

…という夢を見ました。妙にリアルで怖かったです。「歯が伸びてきちゃったので、とりいそぎ歯医者さんに行ってきます。会社の近くでどこか良い歯科医院はありませんか」と上司に一生懸命説明するんですが、その間にも歯が伸びていって、ふがふが言っちゃうんです。しかも教えてもらった歯科医がやたらとややこしい場所にあって、なかなか辿りつかない。歯医者さんに診てもらう頃には、セイウチ状態でした。怖かった。

目が覚めてから、歯関係で何かしでかしたかな、と考えて思い出しました。4月に歯医者さんに行ったとき、Gジャンを診察室に忘れたまま、1ヶ月以上預かってもらっています。寂しいGジャンが見せた夢だったのかも。近いうちに回収しに行ってきます。ごめんGジャン。

画像はラビットテイル。

rabbittail

2006/05/09 (Tue) ハッピー・キャリア
体調が戻りつつあります。風邪をひいていない状態でお仕事をするのは久しぶりです。熱も咳も出ず、声が出るというのは、素晴らしいですね。さくさくとお仕事が進んで、あと少しで「私ってもしかして有能?」と(私は)幸せで(周りが)迷惑な誤解をしそうです。

さらにご機嫌なことに、今日から憧れの人がリーダーを務めるプロジェクトに参加することになりました。座っているところを上から見ると微かに頭頂部が寂しかったりする40代の男性ですが、ほれぼれするほどお仕事が鮮やかなひとなのです。何もかも一言で決め、一言で指示。任せるところはぱっと任せ、それでいてすべてに責任を持ってくれます。しかも常にメンバーの声に耳を傾けることを忘れません。20年経ったとき、あんなふうになれていたら、という理想像です。

彼とお仕事をするのはこれで3回め。過去2回ともめまいがするほど大変でしたが、彼の下なら動けます。今日のキックオフ・ミーティングでも、目がハートになりっぱなし。議事録にある、「③リーダーは会長に承認を得た後、はなびさんにメールで指示」の一文が輝いて見えます。彼からメールが来るんですよ来るんですよどうしよう。PCの前で右手と右足が一緒に出そうです。学生時代、ついに一度も先輩に憧れるということのなかった私ですが、今さらながらわくわくしています。お仕事たのしー!

画像は先日の小金井散歩から、傘を差す牡丹。

botan_kasa


2006/05/08 (Mon) 初タイカレー
昨日食べたタイカレーがとても美味しかったので、
スパイスキットとナンプラーを買って、おうちで作ってみました。
…それがもう、容赦ない激辛。ちょっと辛いほうが美味しいよねと
おもって作ったのは確かですが、ほんとうに辛かったです。
涙を浮かべながら冷蔵庫を開けて飲んだ牛乳が、練乳のようでした。
明日起きたとき、タラコくちびるになっていたりしたらどうしよう。

greencurry

2006/05/07 (Sun) 新宿センチメント
高校の頃のともだち2人と、映画『ナルニア国物語~ライオンと魔女』を観ました。「そういえば、ナルニアって、文学のクラスでボーナス図書だったよね」と言ったら、「ボーナス図書なんて言葉、久々に聞いた」と言われました。

たしかに。良く考えたら、高校を卒業してからけっこう経っています。涙が出るほど笑って、笑わせる(笑われる?)時間はあの頃と変わらないけれど、目の前にある食べ物だって、ポッキーやポテトチップスやファンタではなく、山葵のきいたマグロ&アボガド丼だったり、手の込んだデザインを施されたカプチーノだったり、ナンプラーやハーブが香る青パパイヤのサラダだったり。

…育ったもんです。次回は同じメンバーで岩盤浴、または執事喫茶に行くことになっています。オトナの女っぽいですか?

画像は久しぶりにケイタイで。勝手が違って難しい…。

※課題図書ではないけれど、読んで感想文を書くとボーナス点がもらえる本のこと。「日本文学」のコースでしたが、課題図書はほとんど日本文学じゃなかった気が。

ge_dishes


2006/05/07 (Sun) 犬のあし
犬を飼って初めて分かったことがいくつもあります。
ぶちの犬は肉球もぶちだとか。くちびるもぶちだとか。
口の中もぶちだとか。毛皮の下の素肌もぶちだとか。
忙しいときに借りても何の役にもたたない足でも、
見ていると幸せだということとか。
たくさんのことを教えてくれて、ありがとう。

nikukyu


2006/05/06 (Sat) おうちレモン
母は植物を育てるのが上手です。今日はベランダで育った今年最後のレモンを採り、ウィーン風カツレツにかけて食べました。農薬・ワックス不使用、黄色くなるまで樹になっていた、正真正銘の国産レモンです。絞った指にいつまでも香りが残るので、家族みんなでときどきお箸を休めては指先を嗅ぎ嗅ぎご飯を食べました。傍から見れば、かなり怪しい図だったかもしれません。ご飯の後は、絞ったレモンの皮を入れてお風呂。幸せ、しあわせ。

ouchilemon


2006/05/05 (Fri) マンゴードッグ
実家でのんびりマンゴーを食べました。
トフィーはトロピカルフルーツが好きです。もう目が釘付け。

mango1


おりこうにおすわりしているのですが、静かすぎて
父が気付いてくれません。マンゴーがなくなってゆく…。

mango2


ついに手が出ました。世の中に犬はたくさんいても、
好物を目の前にして、吼えずに指を指す犬は珍しいのではないかと。

mango3

2006/05/04 (Thu) ふらり横浜
横浜をお散歩してきました。まずは中華街。見上げれば眩暈がする程の光。獅子やサンダルも眩しそう。お昼はフカヒレ饅とタピオカ入りミルクティー。湯気を見ると、お腹が鳴ります。

china-lion


china-sandal


china-manju


朱雀門を抜けて元町へ。輸入菓子やジュエリーのお店を冷やかし、さらに外人墓地を脇目に坂道を登って、海の見える公園へ。見られるものは海だけではありません。写真を撮ろうと一歩踏み出したら、足元にニコンを持った外国のひと。言葉より先にニヤリ笑い。「すぐ済みますから」「ごゆっくりどうぞ」。

baybridge


baycat


bay_matte


坂を下って山下公園へ。未来の旅人、スーツケースひとつの音楽家。彼らの目には何が映っているのかな。

bay_object.jpg


bayboy


baymusician


夕暮れのみなとみらいを抜け、旅の終わりは馬車道。
楽しかったね、またね、横浜、青い空と海と風の街。

bashamichi

2006/05/03 (Wed) うっかり服毒事件
薬が効きやすい体質です。風邪薬も普通の大人の量を飲むと気持ち悪くなってしまうことがあるので、大人3錠、子供1錠の薬なら2錠から始めます。大抵はそれで効くのですが、今回の風邪はあまりに長い。長すぎる。もしかしてこれは弱い薬か。私の体質が変わったのか。いつもの2倍飲んでも効かず、3倍飲んでも効かず…少しずつ量を増やしていったら、ぐっすり眠ってしまいました。

頭が痛いな、とおもって目が覚めたときには、窓の外は夜。そして枕元に涙目のともだち。遊びに来たもののドアの鍵が閉まっていて、電話しても出ず、ようやく鍵を開けに出たとおもったらぐうぐう眠ってしまい、とても心配したらしいです。ごめん、ほとんど何も覚えていない。鍵を開けた記憶すらない。でも、水を飲ませてもらったような気がします。テーブルの上の薬瓶を見ると、多めの風邪薬に加え、1日に1回の常用薬3種類を昨日飲み忘れ、朝と昼に続けて飲んだらしい。特に具合が悪いときのためにと処方されていた薬と、咳止めシロップ、鎮痛剤も。もしともだちのお水がなかったら、危なかったのかもしれません。

最近、知らないうちに流血したり、寝ているうちにボヤを出したり、うっかりが過ぎて危ない目に遭いすぎているようにおもいます。今のうちに恥ずかしい手紙とか、変顔の写真とか、捨てておいたほうが良いのでしょうか。ちょっと不安。

2006/05/02 (Tue) 団子7兄弟
代々木公園でピクニックをする予定だったのですが、あいにくの雨。せっかくお休み取ったのに、つまらん、つまらん。手持ち無沙汰だったので、久しぶりにお団子をつくりました。手前から胡麻入り、抹茶入り、芋餡、みたらしです。写真では(意図的に)ピントをぼかしていますが、みたらしの餡がものすごい勢いで固形です。一目見たともだちに「これ、みたらし?」と確認されました。食べてみたら、ハリー・ポッターに出てくる「百味ビーンズ」にみたらし味があったら、こんな感じだろうという味がしました。片栗粉を入れた後、咳をしたり鼻をかんだりしていたら、煮詰めちゃったんですよね。油断大敵。

dango_moriawase

2006/05/01 (Mon) キレイ
連休中日、切なく出勤。同じく休めなかった会社の写真ともだちが「せめて目だけでもバカンス気分に」と三好和義氏の写真集を貸してくれました。キレイ!しかも彼のことを調べているうちに、ブログも見つけました。キレイ!楽園の写真家が撮ると、築地の苺も楽園ムードですね。こんなふうに、署名をしなくても誰の写真か分かるような写真が撮ってみたいです。

画像は春の名残の八重桜。今年もキレイに咲いてくれて、ありがとう。

yaezakura_chiru


カレンダー

04 | 2006/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

profile

はなび

Author:はなび
犬、紅茶、写真、美術館、お風呂、本、日本語がだいすき。2006年3月から、EOS Kiss DNと一緒にたのしくお散歩をしています。文章と写真は関係がないことが多いです。写真だけをまとめてご覧になりたい方は、hanabi days on flickrへもどうぞ。

ブログ、flickrに掲載されている画像の無断転載はご遠慮下さい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する



www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from hanabi.. Make your own badge here.

ブログ内検索

PopupFlickr Plus

Flickr

選択ワード機能:
developed by 遊ぶブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。