2007・11

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2007/11/28 (Wed) Flash Player の呪い
お仕事ですこしネットゲームをすることになりました。ITを管理している部署にお願いして、お仕事用PCにFlash Player 8.0をダウンロードしてもらいました。…が、ダウンロード済のPCを持ってきてくれたIT部の男性の顔が妙に暗い…。「いろいろとお仕事に支障が出るかもしれません」と、彼。「はなびさんのPCだけじゃなく、少なくともこの機種では全部症状が出ています。苦痛になったらいつでもアンインストールしますので」と不吉な予言を残して、彼は去っていきました。

数分後、彼の曇った表情の意味を実感。HTMLファイルがプリントアウトできません。さらには、別窓で開くタイプのリンクが開きません。会社のイントラネットやホームページの管理をしている私に、この症状は致命的…。ちゃっちゃとゲームをクリアしてFlash Player をアンインストールしたいのですが、何せゲーマーではないもので、敵さんに「気の毒すぎてことばがかけられませんわ…」といわれるほどの低スコアしか取れません。クリアできるのはいつなのか。おうちでプレイするしかないのか。このお仕事が終わったら、今度は伝言ダイヤルに電話をかけてみる予定です。自分のお仕事がますますわからない、きょうこのごろ…。

画像は、折りたたみ椅子3つの上で逆立ちするお兄さん。いろんなお仕事がありますね。

on two chairs
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2007/11/26 (Mon) ゆるゆる危機一髪
いまこの記事を電車で書いているのですが、ちょっと大変なことになっています。きょうは気に入って5年くらい履きこんでいるストレッチパンツを履いています。買った頃は脚にぴったりフィットしていたストレッチパンツ君も、月日を経て少なからずへたり、いろいろなところがゆるゆる。

だからおうちで履くことはあっても、外には出なかったのです。が、今朝、寝坊して最初に手に触れたのが彼でした。それがいけなかった。会社からの帰り道、ポケットの携帯ストラップをバッグにひっかけた拍子に、ボタンが飛んでいなくなってしまいました。いやあ。ゆるゆるだったからねえ。

それでもふつうは第二の関門、ファスナーが頑張ってくれるはずなのですが、何せ、いろいろゆるゆる。ファスナーも何だかゆるゆる…。

それでも女性にはお尻という強い味方がいます。ウエスト回りがゆるんでも、腰でひっかかるはず。…と、儚い望みをかけているのですが、何せいろいろゆるゆる。いま小っちゃい子が足に抱きついてきたとしたら、何が起こるか考えたくありません。

とりあえず左ひじから手首でウエストラインを押さえ、コートに隠れた指先をベルト通しにひっかけ、バッグで右脇を締めつつ、ドアで背中側をカバーしています。脚を軽くクロスさせ、ドアに持たれかかって携帯を打っている私は、きっとアンニュイなお姉さんに見えているはずだと―それが高すぎる望みなら、せめて胃痛のフリーターさんに見えているはずだと信じたいです。お家に辿りつくまでに、どうかどうか、ひとなつこい子どもや犬に飛びつかれませんように。

きょうは移動中のため写真はありませんが、かわりに最近みつけたすてきな動画を。(有名なのかな?)

■ iPod Unofficial CM

2007/11/25 (Sun) ふらり香港?
連休最終日を利用して、香港に日帰りで行ってきました。

hong kong?

…というのは、もちろん冗談。ほんとうは、おうちから1時間以内で行ける、横浜中華街です。
でも、ふかふか湯気のたつ肉まんとか、ぱりぱりに揚げられた点心をみていると、すっかり気分は異国。

pork buns

yum cha

中国茶は、ふんわりふわり、金木犀の香りがしました。おいしかったね。

2007/11/24 (Sat) 表参道の戦友
スペイン留学から帰国したともだちと、おかえりなさいの会をしました。彼女はなぜかどこにいても普通のひとはしない経験をしてしまうひとで、スペインでもいろいろな楽しいこと、大変なことに遭遇してきたようす。それでも何とか切り抜けてきたところを見ると、神さまはそのひとが乗り越えられる試練しか与えない、ということばも、信じられるような気がします。

私も普通のひとがしない経験をしがちだけれど、切り抜けようとおもいます。それで何ヶ月かに1回、おいしい寒鰤や焼き冬茹をたべながら、お互いの無事や戦果を報告できるといいよね。Good luck :-)

ところで、きょうの夜、お隣の席のひとが、来るひと来るひとに「おはようございます」と挨拶されていました。夜中なのにヘンだなあとおもっていたら、美川憲一さんだったそうです(ともだちがいうには)。芸能界のひとって、ほんとにいつでも「おはよう」って挨拶するんですね。うーん、ちょっと珍しい経験をした。

fluffs

2007/11/23 (Fri) バイキンマンの休日
おうちを建てたともだちに新居を見せてもらいました。まだ木や畳の匂いがしそうなぴかぴかのおうちで、手のこんだお料理をたくさんいただいてきました。ここのところろくなものをたべていなかったので、口もお腹も大喜びでした。夢中でたべたおかげで写真がありません。残念。

ご飯のあとは、別のともだちが連れてきていた子どもたちと遊びました。最初はママの陰に隠れて、見ているだけでも「見ないで!」という顔をしていたお姫さまも、最後はお兄ちゃんと一緒にアンパンチをしてくれました。

きょうは会えなかった別の王子さま(4)は、最近「僕、結婚するの怖いんだよね…」なんてお話ができるようになってきたそうです。ともだちが子どもを持つようになって、私も何だかたのしみが増えました。次に会うときはどんな笑顔や泣き顔やことばが待っているのかな。

画像はカンザクラ。

kanzakura

2007/11/22 (Thu) タオルのご利益
小学生の頃、ぼろぼろのタオルが宅配便で届いたことがありました。差出人は叔母。タオルは当時幼稚園生だった従弟が、ライナスのようにいつも持ち歩いていたものでした。

従弟はそのタオルがだいすきでだいすきで、叔母がどんなに引き離そうとしても離さなかったそうです。他のものにしようよといってもだめ。お兄ちゃんなのに赤ちゃんみたいで恥ずかしいよといってもだめ。だいすきな三輪車に乗るとき危ないよといってもだめ。何日もかけて考えつく限りの説得を続け、最後に「このタオル、はなびちゃんがほしいんだって。はなびちゃんに送ってあげよう」といったら、ようやく離したのだとか。従弟が見守る中、タオルの入った段ボールをガムテープで留めたのを、今でも覚えている、と叔母はいいます。

それから10年以上経って、大学受験を控えた従弟は、叔母が何といっても勉強しないそうです。はなびのいうことなら聞くかもしれない、何とかいってやって、と叔母。今や私より大きく、おひげが生えて、何かよく分からないにおいのする従弟(18)に、私の声は届くのでしょうか。とりあえず、湯島天神のお守りでも買いに行ってみようかと画策中です。いちばんいいように、効くといいね。

flowers on white #5

2007/11/21 (Wed) 924枚のhanabi days
私がFlickrで写真を公開し始めてから、きょうで1年経ちました。はじまりは大切なひとりへのプレゼントでしたが、いまでは地球のあちこちで、いろんなひとたちが見てくれています。全然知らないひとが「はなびの写真いいね!すき!」とコメントをくれたり、お気に入り登録をしてくれたり。「ブラジルに日本料理のレストランを開くんだけど、あなたの写真を壁紙がわりに使ってもいい?」というメールが来て、びっくりしたこともありました。

そうして増え続けた写真924枚、写真ともだち104人!(今日現在)「1年生になったら」の歌みたいに、いつか1,000枚くらい写真を載せられたらいいな、いつか100人くらいともだちができたらいいな、と夢みたいに考えていたのですが、するっと叶ってしまいました。

きょうまでの1年は、私の写真へのコメントに答えたり、お気に入り登録してくれたひとと相互リンクしたりと、受け身ばかりでした。だから、きょうからの1年は、自分から動ける年にしたいなあとおもいます。列車の窓におでこをくっつけて外をみる子どものように、他のひとのレンズを通して、もっともっと世界に驚きたい。そして、私も、他のひとたちにちがう世界を分け、目をたのしませることができるような写真が撮れるようになりたいです。それでいつか、10,000人くらいともだちができたら、たのしいよね!(夢は大きく)

写真を撮ることを教えてくれたひとたちへ、映ってくれるひとたちやものたちへ、見てくださっているひとたちへ、そして私のkissへ。あらためて、ありがとう。みんなにあえて、とてもしあわせです。

thankyou




2007/11/20 (Tue) でっかい砂粒
お仕事でおふろの歴史についてお勉強しました。タマリンドやサイカチのようなマメ科の植物が石けんがわりになることを知ってわくわくしたり、江戸時代に「風呂ぶるまい」「風呂講」という、なんともステキな習慣があったことがわかってほんわかしたり、1950年代に日本で売られていたシャンプーが「髪の汚れも放射能もすっきり落ちます」というスゴい宣伝文句の広告をだしていたことに気づいてクラクラしたり、ほんの2時間くらいのあいだに、たくさん新しいことを学びました。毎日なにげなく入っているおふろだけれど、それだから、ひとの暮らしを、思いを、知らず知らず記録していく。砂粒のようなふつうが歴史になっているのを、見た気がしました。

お勉強のあと、先生をしてくださったひとに、桜の香りの入浴剤と、森の香りの入浴剤をいただきました。最近、いろいろなひとに思いがけないプレゼントをいただいています。きょうはもうひとつ、びっくりプレゼントがあって、あまりびっくりしたので一度目をつぶり、また開けて、まだそこにあるのを確認してしまいました。うれしいな。歴史から見たら砂粒なしあわせかもしれないけど、きょうの私はでっかくしあわせです。ありがとう。

写真は先週、子どもの頃から気にかけてくださっている方にいただいたお花。

e_mums_window

2007/11/16 (Fri) 穴力
会うとどうしてもくたくたに疲れてしまうひとがいます。どうしてなのかずっと考えていたのですが、なんというか、コミュニケーションに深い溝があることに気づきました。そのひとはよく、「ひどいひと」の愚痴をいったあと、「ひどいとおもわない?」というのです。そこで「そうだね、まったくひどいね」と返せればいいのですが、私はどうにも聞きべたなので、ついつい「そのひとにもいろいろ事情があるのかもしれないよ」といってしまうのですね。…で、「わかってくれない」と怒られる。あるいは、「それは考えてもしかたないことだから、考えなくてもいいよ」といってしまって、「でも気になるから話してるんじゃないの」と怒られる。さらには、「それで、結局用件は何なんだったっけ」といってしまって、「もういい」と怒られる。

誰かに何かを頼んでほしいとか、調べものをしてほしいとか、そういうことなら、まかせなさいなのです。でも、悪口や愚痴は、正直なところ聞いておもしろおかしいものでもなく、たいへんそうなのに解決してあげられないフラストレーションがあり、その上うまく聞いてあげられなくて怒らせちゃって、どうすればいいのの三重苦。私は、おとこのひとに生まれて、奥さんとお母さんのあいだに挟まっていたら、確実に修羅場をひきおこしていたタイプだとおもいます。おんなのひとに生まれて、ホントよかったよね。

とりあえず、レディを怒らせないで済む包容力のあるタフガイになるため、ハンター・S. フルガム『タフガイ用語の基礎知識』という本と(なぜか知りませんが、スパムのおいしいたべかたが載ってます)、パンツェッタ・ジローラモ『ジローラモのイタリア式伊達男のなり方』(雑誌『LEON』で有名な、ちょい悪オヤジのジローラモさんの本です)を読んでみています。読み終わる頃には、『王様の耳はロバの耳』の穴くらい、懐の深いナイスガイになっている予定。この2冊を通勤電車で読んでいると、すごくハードボイルドなきもちだぜ、ベイビィ…。

写真はハードボイルドっぽいオラウータンさんだぜ、ハニィ…。

orangutan

2007/11/14 (Wed) ちょっときいてね
私が勤めている会社には、「ビジネスカジュアル」という服装規定があります。とはいえ、「ジャケット着用のこと」「スニーカー不可」などと明文化された規則があるわけではないので、取締役すら穴の開いたジーンズを着ているのが実情です。

ところが、先日、ついに事件がおきました。会社に来てくださったお客さまが、ジーンズにスニーカーの社員がロビーをばたばたと駆け抜けていくのを見て、「実は前々から思っていたのですが、あまりにも…」と、苦言をくださったそうなのです。

これを受けて、取締役会では、話し合いが持たれたそうです。「自由は大切でしょう」「いやいや、ひとに迷惑をかけちゃだめでしょう」という真面目な議論の末、「これを全社員に伝えてください」と会長から渡されたメモには、「May I draw your attention (ちょっと聞いていただきたいんですけど)」から始まり、「お客様に失礼にならない服装と態度」をごく控えめにお願いするメッセージが書かれていたのでした。

一夜明け、出社してみたら、いつもとちがう服装のひとがたくさんいました。ビジネスカジュアルとは何かを散々悩んだあげく念のためスーツを着てみたひと、カジュアルの他にはスーツしか持ってないんだよねとスーツを着てきたひと、ピンストライプの伊達男ふうスーツの背中が「これがオレのビジネスカジュアルだぜ」と語っているひと、「ジーンズだってジャケットと合わせればビジネスカジュアルよ」とドレッシーにジーンズを着こなすひと。いろいろなひとが、自分なりの「ビジネスカジュアル」になっていました。

取締役会が「ジャケット着用のこと」「スニーカー不可」のような「法律」をつくらなかったこと、それでもみんなが「ちょっと聞いて」くれたこと、なんだかすてきだなあ、とおもいました。オトナがオトナを信頼して、きちんとオトナ扱いするって、できそうで、なかなかできないですよね。私も毎日、4cmヒールのパンプスでお仕事をしています。いつまで持つかわからないけれど、しばらくがんばろう。

yokohama sunset #1



2007/11/11 (Sun) fridge sweeper
「疲れちゃって料理する気力がないのよ。冷蔵庫整理して」という母の要請を受けて、実家で料理人をしてきました。ひげのところがちょっと黒くなりかけているモヤシ、葉っぱの先に皺がよってきたほうれん草、半分になってラップに包まれたままのにんじん、ちょっと細くなって見えるゴボウ、やや色のかわりかけたお肉そのほか、冷蔵庫のなかの所在なさそうなみなさんを、だめそうな方々はゴミ箱へ、だいじょうぶそうな方々はすべておかずに変えてきました。

何日かは日持ちするようにいつもより濃い目に味をつけておいたのですが、自宅に戻ってから電話をかけたら、もうほとんど残っていないとのこと。私とすれ違いに遊びにきた従弟(19)がばくばくたべてしまったそうです。従弟が電話ごしに「おいしい!(ボリボリ)このキンピラが辛くて特においしい~!(ボリボリ)ありがとう、はなびちゃん!(ゴックン)」と感動を実況中継してくれて、笑えました。

実家に行ったことで、10個つくった栗の渋皮煮も、1個をのこして完売しました。父、母、従弟、ともだち、トフィー。たくさんのたいせつなひとたち(と犬)に、たべてもらえて、しあわせでした。母がたべたがっていたからつくってみた渋皮煮、想像以上に時間と手間がかかり、瓶詰めをしているときにはもう2度とつくるものかとおもったものでした。でも、みんなに「きれいにできたね」「おいしい」といってもらえると、できたら来年もつくってみようかなというきもちになってきます。最後の1個も、だれかにたべてもらえるといいな。

写真はミス・グリーン・ポタージュ。

miss green potage

2007/11/06 (Tue) Decade
長いあいだ、病気療養のために会社を欠勤していたひとが、土曜日になくなったとききました。いっしょにお仕事をしたことは1、2回しかないけれど、笑顔のすごくやさしいひとでした。私が初めて知り合ったときには40代半ばでしたが、自分のことを「アタシ」と呼び、革ジャンを着てロックを奏でるベーシストでした。「もしほしがってくれる奇特なひとがいたら、差し上げてください」と人づてに渡されたCDには、「変なこと頼んじゃってすみません」とボールペンで走り書きされた、小さな黄色い付箋がつけられていました。

病気が重くなったあとも、入院していないときには会社に出てきて、お仕事をしていました。やせてしまっても、帽子をかぶったままお仕事をすることになっても、やさしい笑顔と「アタシ」という口調は変わりませんでした。目が合うとくしゃっと目じりに皺がよって、小さくおじぎをしてくれました。

告別式とお葬式では、彼のバンド仲間が喪主をつとめ、彼がつくったBGMに、彼が小さかったころからの写真や、彼から残していくひとたちへのビデオメッセージが流されたそうです。病と戦いながら、たいせつなひとたちへの感謝をつめこんだビデオをつくった彼。一緒に戦っていたであろう家族をあえて喪主にしなかった彼。やさしくて、強いひとでした。もっといっしょに働いてみたかった。

彼がくれたCDの中の、彼がつくった曲は、「Decade」といいます。享年50歳。あなたが生きた5つのDecadeは、きっとたくさんのひとをしあわせにしたとおもいます。どうか今度は天国でクールな音楽をつくりつづけてください。ありがとうございました。

hydrangea

2007/11/04 (Sun) 夢みるちから
昨日の餃子をともだちと食べました。「入ってちゃいけないものが入ってるかも」と警告したにもかかわらず、「ともだちが初めてつくったものが食べられるなんてうれしいよ」と完食してくれたともだち、偉い。きみたち、ともだちの鏡!

そもそもこの餃子の会、ひさびさに連絡したともだちに元気がなくて、たいへんたいへん、世界のたのしさを思い出してもらわなきゃと、大慌てでセッティングしたものでした。でも、結果的には私が元気をもらってしまいました。

ともだちといて特にいいなあ、とおもったのは、したいことや、ほしいものが、いっぱいあること。街を一緒に歩けば、あれかわいいなあ、ほしいなあ、と、隣からたくさん歓声が上がります。私も古いテーブルや、三白眼のフレンチブルドッグを見たりするとかわいいなあとおもうのですが、すぐにうちには置く場所ないしなあとか、お仕事があっていっしょにいてあげられないしなあとか、考えてしまうのです。その分、無駄や失敗は少ないかもしれないけれど、たのしみも少なくなってしまっている気がします。

テーブルやブルドッグはいまの私には買わないほうが良いものだけれど、みて、感動することはできる。いつかいっしょに暮らせる日を、夢みることもできる。そういうのって、大切ですよね。それにあらためて気づかせてくれて、 ありがとう。

gifts from the forest

2007/11/03 (Sat) 滋養豊富、風味絶佳?
たべるのがすきなので、食材を冷蔵庫で腐らせてしまうことはほとんどありません。でも、冷蔵庫の食材は忘れ気味。もうだめそうなカレーにお別れをしたら、数日内にたべたほうが良さそうなひき肉がでてきました。いつもは玉葱やパン粉を入れてハンバーグにするのですが、なんだかきょうは無性に餃子が食べたい。スーパーに餃子の皮20枚パックとニラを買いに行き、餃子をつくり始めました。

ひき肉をこねながら、餃子を1人でつくるのは初めてだということに気づきました。キャベツが入っていた気がする。卵が入っていたような気もする。いろいろ勘で入れているうちに、餃子のなかみが小さなボウルにいっぱいにできてしまいました。餃子の皮でせっせと包み、20個つくり終えても、半分も減らない。もう一度スーパーにいき、餃子の皮20枚パックを追加購入。15分後、私の前には40個の餃子たちと、それでも余った肉団子が並んでいたのでした。

1人ではたべ切れないので、明日遊ぶ予定のともだちに家まで来てもらい、たべるのを手伝ってもらうことにしました。そのことを連絡したら、「餃子に卵は入らないでしょう」と電話の向こうのともだち。そうなの?大丈夫かな明日?

画像は厚揚げピンチョス。涼しくなったとたんにキッチンにいるのがたのしくなり、毎日変なおかずのレパートリーが増えています。これは意外とおいしかったよ。

atsuage pinchos

2007/11/02 (Fri) 潮風が目に沁みる
世の中のひとは「ジェットコースターは怖いけどオバケ屋敷は平気」か「オバケ屋敷は怖いけどジェットコースターは平気」の2タイプに分かれるようですが、私はジェットコースターもオバケも怖いです。

でも、苦手なオリーブを食べつづけてしまうように、時折、苦手なものを克服したい気分になる日があります。きょうはその日。ともだちと品川で静かにご飯を食べる予定だったのが、いつの間にやら横浜コスモスクエアのジェットコースター「バニッシュ」に乗っていました。街中の遊園地なので、数分で済むのですが、怖かったです。乗り終わったときにともだちに「半泣きだけどだいじょうぶ?」といわれました。潮風が目に沁みたわけだよ。

気分転換に、いろいろな色の電球がちかちか光っている「ギャラクシー」という乗り物にも乗ってみました。まだひとがまばらな遊園地、「ギャラクシー」も水族館の電気クラゲのように止まったまま光っているだけで、そんなに怖そうには見えなかったのですが、怖かったです。
回るのは予想ができたけれど、振り回されるとはおもいませんでした。次は混んでいるときに行って、動いているところを見て、怖さをじっくり診断・理解してから挑みたいとおもいます。ああ、潮風が目に沁みた…!

kanransha


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はなび

Author:はなび
犬、紅茶、写真、美術館、お風呂、本、日本語がだいすき。2006年3月から、EOS Kiss DNと一緒にたのしくお散歩をしています。文章と写真は関係がないことが多いです。写真だけをまとめてご覧になりたい方は、hanabi days on flickrへもどうぞ。

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