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2009/12/27 (Sun) MJ
実家に帰ったら、ねずみが出ました。

MJ: encounter

倒産したペットショップで処分されそうになっていたハムスターの1匹を
従妹がもらってきて、見せにきてくれたのでした。70匹ぜんぶに
里親が見つかったみたい。ほんとうによかった。

MJ: lettuce

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観た日にもらわれてきたので
彼は「MJ」という名前になりました。ひまわりの種がすきで、煮干がきらい。
レタスはおいしそうに抱えてたべていて、私が写真を撮っていたら隠しました。
私がレタスがすきだって、知ってるんだ、きっと。

MJ: leaving

従妹はMJといっしょに四国まで帰省していきましたが、
記憶に間違いがなければ、従妹の家には猫が2匹いたような。
MJのしあわせ(と安全)を願ってやみません。

それにしても、ハムスターにしっぽがあったなんて。
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2009/12/25 (Fri) かなわないや
たいせつなひとたちが 驚いてくれるといいな 笑ってくれるといいなと
12月になると、週末も休日も街をふらふらします。

考えて考えてプレゼントを買い求めるのですが、
クリスマスが来るといつも 驚いているのも 笑っているのも私です。

どうしてみんな 私がよろこぶことを知っているのかな。かなわないや…。

おっきいあったかいモノに包まれているのだと
気づくことができるのもおくりものです。ありがとう♪


2009/12/18 (Fri) テヌキノススメ
ここ2週間、上司と私をいっぱいいっぱいにしていたイベントがようやく終わりました。
結果は70点というところ…。私が直接担当した部分はいいところまで持っていけたと
おもうのですが、私の担当ではなかった部分で突発事故があり、すこし残念な結果に
なってしまいました。

会場に行ったときに、危ないサインは見えていたのに、自分の作業にいっぱいいっぱいで、
動けませんでした。自分のお仕事に100%のチカラを使うのも必要な能力だけれど、
ときには80%にセーブしないと、全体が見られないのですよね。
来年への宿題は、手抜き!なんてね?


2009/12/12 (Sat) 美しいという現実
サルガドは写真の構図にあまりにも捉われすぎている。彼は苦しみに歪む被写体に”優美さ”や”美しさ”を見出そうとする。写真の中で悲劇が美化されていることは、究極的には、私たちから写真に写っているものを体験する積極性を奪っていく。何かに美的要素を付加するということはそれを目撃する人の感情を麻痺させる最も手早い方法なのだ。美は賞賛を引き起こしても、行動の引き金にはならない。
―イングリッド・シスキー/ニューヨーカー誌(1991)


1年以上前、1枚の写真に衝撃的な出会いをしました。

salgado
湖があったファギビンヌ湖地区。
食糧と避難所を求めて町外れまで砂漠を横断する遊牧民たち。マリ、1985


住む場所を追われて、針金のような細い脚で歩く子どもたち。雪のように白い画面に、墨のストロークのように伸びるヴェール。それは、他の報道写真と同じくらい凄惨であると同時に、その凄惨さを一瞬忘れて見とれてしまうほど美しい写真でした。

その印象は、最終日のきょう、ようやく観にいくことができた、セバスチャン・サルガドの「アフリカ」展でも変わりませんでした。飢餓。旱魃。難民。病気。埋葬されようとしている子どもの死体。写し取られているものは決して心地よいものではないはずなのに、美しくて美しくて、目をそらすことができないのです。

サルガドの写真の中では、地雷で片足を吹き飛ばされた女性が明るく笑っていました。大量虐殺をして投獄されている男性がふんわりとほほえんでいました。それは私たちが日本で想像する”かわいそうな”地雷の被害者や”冷酷な”大量虐殺者の表情とはかけ離れているけれど、彼女や彼というひとの、生きている人間の姿には違いないと感じられるものでした。

人間はたぶん、100%かわいそうになったりはしない。自然はたぶん、100%醜くなったりはしない。サルガドの写真を現実の美化だというなら、寄付を募るための“かわいそうな”写真は、奪われても歪められても数%残された美しさを無視した“醜化”ではないのかな。

きょう、展覧会の会場には長い長い行列ができていました。写真の前で足を止めて「子どもの足が棒みたいだね」「こんなに難民がいるんだね」と隣にいるひとと話しているひとたちも、たくさんいました。もしサルガドの写真が美しくなく、ただ痛々しく悲惨なものだったとしたら、こんなにたくさんの人が来て、観て、目を止めて、ことばにすることは、あったのかな・・・。

私は、どんな過酷な状況の中でも、生きようとする人間の尊厳を撮っているのだ。
―セバスチャン・サルガド

2009/12/10 (Thu) 機械的気遣い
疲れがピークになると、よく電化製品が誤作動します。
PCが勝手に再起動したり、電話が鳴らなくなったり…。

先週から、朝の駅の自動改札に通してもらえなくなりました。
会社PCのOutlookでは、メールが受信できません。
ITヘルプデスクのひとが毎日遠隔操作で
「1分起きに自動的に送受信」という設定にしているのに、
私が手動で送受信しない限り、メールがきません。

「きょうはお仕事いかないで休んでおいたほうがいいって」とか、
「これ以上仕事増やしたくないよな。俺が守ってやるぜ」とか、
機械たちにいわれている気がします。

困るけれど、できればお気遣い無用だけれど、ういやつ…。

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2009/12/09 (Wed) 暗闇事件
気づいたら煙の中気づいたら血まみれみたいな事件はもう起こらないものとおもっていましたが、久々にやらかしてしまいました。事の発端は、マンションの郵便受けが、気づいたらダイアル式になっていたこと。それまでは鍵がかかっていても差出口から指を入れて手軽に取れたのですが、ダイアルをぐるぐるしないと開けられなくなりました。面倒。

だから、再三のハガキにも気づかなかったのです。きのう家に帰ったら、冷蔵庫の明かりまで消えていました。新聞受けには東京電力からのお手紙。「10月分の電気代2,157円をお支払いただけないので、不本意ですが送電を停止させていただきます」。ああ、申し訳ない。ダイアル式郵便受けめ(逆恨み)。

残業帰りの23時。食事もとらず、メイクも落とさずに寝るわけにもいきませんが、電気コンロではお湯もわかせません。頼みのスポーツクラブは22時半閉館…。初めての銭湯には、ぶくぶくする白いお風呂と、ぶくぶくしない透明なお風呂と、赤茶色のよもぎ湯と、10円入れたらパーマがかけられそうなイスがありました。でも、ドライヤーは見当たらず。

すっぴん、濡れ髪、大荷物(洗面道具+バスタオル入り)、涙目(コンタクトを入れたまま洗顔)で、23時半におでんと懐中電灯を買い、電気料金の振込をする私は、かなりワケありに見えたのではないかとおもいます。あのコンビニにはしばらく行けない。

でも、懐中電灯の光で歯を磨いたりするのは、ほんとうのところ、ちょっとたのしかった。
きょう帰ったら、電気っていいなっておもいましたけれどね。写真は危機一髪なかんじの椛。

momiji, a close-set


2009/12/08 (Tue) エリア縮小中
お仕事中のBGMの歌詞「36度5分」を「三十男」と聴いていたことが判明。
ともだちのメールの中の「ハシビロコウ」を「ハクビシン」と読んでいたことが判明。

忙しいと、どうも耳や目の感度が鈍るようです。
もし私がケイタイだったら、電波表示、3本中1本しか立っていない気がします。
週末中になんとかしてエリアを拡大して、3本立てたい。
できれば5本くらい立てたい。…うるさいかな?

silver star, bud

2009/12/04 (Fri) 決死の覚悟で
風邪をひいたと母にいったら、毎日電話がかかってきます。
「病院行った?よくなった?」って聞かれたって、「行ってない。まだ悪い」とは、いえません。

嘘をいわなければならないのは、たいてい、
どうでもいいひとではなくて、ほんとうは嘘をつきたくないひと。

嘘をほんとうにするために、きょうも決死の覚悟で寝ています。

fly away

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はなび

Author:はなび
犬、紅茶、写真、美術館、お風呂、本、日本語がだいすき。2006年3月から、EOS Kiss DNと一緒にたのしくお散歩をしています。文章と写真は関係がないことが多いです。写真だけをまとめてご覧になりたい方は、hanabi days on flickrへもどうぞ。

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