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2008/10/31 (Fri) happy halloween :)
ボストンで暮らしていた子どものころ、お正月よりもクリスマスよりも、ハロウィーンがすきでした。甘いお菓子がもらえるというのも魅力だったけれど、夜に歩き回れるのがたのしいのです。しかも、ともだちはみんな、目を疑うような仮装。通りにはいろんな顔のジャック・オー・ランタンが灯り、お庭の芝生から緑色の腕が生えてギギ、ギギ…と音を立てながら、おいでおいでをしていたりして…ほんとうにわくわくしました。

でも、いちばんたのしかったのは、おかしをうっかり切らしてしまったおうちに、トイレットペーパーを投げ込むスリル!ハロウィーンの決まり文句は"Trick or Treat?"(おかしか、いたずらか)。おかしをくれないおうちには、いたずらしてもお咎めなしのです。こんな素敵なこと、お正月にも、クリスマスにも、ないよ!

haunted night

日本のハロウィーンは、凝った衣装の子どもたちがママに手を引かれて真昼間の原宿をパレードするとか、なんだかよくわからない催しになってしまっているけれど、ほんとうのハロウィーンは、普段できない悪事にこどもたちが手を染める、背徳の夜なのです。

大人になったいまは、甘いものばっかり食べるんじゃありません、とか、夜に出歩くんじゃありません、とか、いたずらしちゃいけません、と怒られることも少なくなりましたが、ハロウィーンが近づくとたのしくてたのしくて、イタズラごころがうずいて止まず、へんなものを作ってしまいます。

たとえば、ドラキュラ伯のためのトマトスープとか。
soup for vlad drăculea

グリーンサラダ、悪の大王風とか。
(みんな怖くないっていうんです、大王に向かって失礼きわまりないね!)
salad for the king of evil

緑色の腕が生えていたおうち、私が子どもだった頃に既にぼろぼろだったのですが、むかしの大家さんからは”相変わらずあのうちはハロウィンもクリスマスもクレイジーだよ”と聞いています。いつかもう一度、見にいってみたいな。

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はなび

Author:はなび
犬、紅茶、写真、美術館、お風呂、本、日本語がだいすき。2006年3月から、EOS Kiss DNと一緒にたのしくお散歩をしています。文章と写真は関係がないことが多いです。写真だけをまとめてご覧になりたい方は、hanabi days on flickrへもどうぞ。

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